電線の老朽化

Posted 4月 8th, 2012 by admin

今日、母と電話で話していたら、実家の近くで一時電線から火花が出て、その一体が騒然となったという話しになりました。
実家の家の隣は、空き地のようになっています。
ちょっとしたスペースがあるので、来客があるときなどは、そこに車を止めて駐車場のように使っている人もいます。
その空き地の上にある電線から火花が出ていたのだそうです。

その火花騒動が起こったのは、ちょうど夕飯時で、外でばちばちっと音がしたので、母は子どもがちょっと季節外れだけど花火か何かをして遊んでいるのだと思っていたのだそうです。
それからしばらくして、近所の人から、空き地の上の電線から火花が出ていると電話がかかってきて、みんなで見に行ったのだそうです。
電線からは花火のような火花が出て、ばちばち音をたてていたのだそうです。
母達は、電気会社に電話をしてすぐに来てもらうようにしたのだそうですが、その間も何か危険なことが起こるのではないかと不安だったのだそうです。
母は、とりあえず家に帰ってブレーカーを落としたと言っていました。
おかげで炊きかけのご飯がだめになったのだそうです。

しばらくして電気会社の人が来て見てもらったところ、電線の老朽化で電線に支障が出ていたのだそうです。
怖いですよね。
最近は、以前に建てたものや作ったものの老朽化が進んでいるので、補強工事などが今後必要になってくるというニュースを前に見た覚えがあります。
建物にしても電線にしても、いつかは補強工事や取替えが必要になるときがきますよね。
これからもしかしたら実家の近くの電線で起こったようなことが身の回りでも起こるようになるのかもしれません。
もしものときのことを考えて、事前に点検などを行って、危険なことがないようにしてもらいたいものです。

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